緩和ケア病棟で、ささやかな夏祭りを開催しました

緩和ケア病棟で、患者さんに季節を感じていただけるよう、ささやかな夏祭りを行いました。
病棟を夏らしく飾りつけ、ピアノ演奏やかき氷、暑中見舞いのメッセージカードなど、職員と患者さんが一緒に楽しめる時間を過ごしました。
大きなイベントではありませんが、いつもの病棟に少しだけ特別な時間が生まれました。
病棟に、夏の装いを
患者さんに夏の季節を感じていただけるよう、病棟を夏らしく飾りつけました。
色とりどりの飾りが加わり、いつもの病棟も少し華やかな雰囲気に。
夏祭りの始まりを、みなさんで楽しみました。


ピアノの音色に包まれて
夏祭りでは、ピアノの演奏も行いました。
病棟にゆったりと響くピアノの音色を、患者さんや職員が一緒に楽しみました。
それぞれの場所で、思い思いに音楽に耳を傾ける時間となりました。


夏といえば、かき氷
夏祭りのお楽しみのひとつは、かき氷。
色とりどりのシロップを用意し、好きな味を選んでいただきました。
冷たくて甘いかき氷に、夏らしさを感じていただけたひとときでした。




夏のごあいさつを、そっと届けました
職員から患者さんへ、暑中見舞いのメッセージカードをお渡ししました。
カードには、それぞれへのメッセージを添えて。
夏のごあいさつとともに、職員の想いを届けました。




いつもの場所で、季節を感じる時間を
ピアノの音色を聴いたり、かき氷を味わったり、メッセージカードを受け取ったり。
一つひとつは小さな出来事ですが、誰かと一緒に季節を感じる時間は、病棟で過ごす日々の中の大切なひとときです。
緩和ケアでは、病気や症状へのケアだけでなく、患者さんやご家族がその人らしく穏やかに過ごせることも大切にしています。
今回の夏祭りも、そんな日々の中のひとつの時間となりました。


これからも、その人らしく過ごせる時間を大切に
当院の緩和ケア病棟では、患者さんやご家族が穏やかな時間を過ごせるよう、日々のケアを行っています。
季節を感じられる催しや、日常の中の何気ない時間も大切にしながら、一人ひとりに寄り添った時間をつくっていきます。
これからも、病院で過ごす時間が少しでも穏やかで心地よいものとなるよう、スタッフ一同取り組んでまいります。


