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眼科

目次

外来担当医表

午前

スクロールできます
診察室
H-01木全 奈都子木全 奈都子木全 奈都子
H-02横山 達郎西尾 聡子横山 達郎高見 朝子横山 達郎
H-03三宮 瞳大橋 梨穂子東京女子医大大橋 梨穂子大橋 梨穂子
第2週休診
H-04菅原 祐加東京女子医大西尾 聡子菅原 祐加三宮 瞳非常勤医
第1・2・4・5週のみ
西尾 聡子
第3週のみ

午後

スクロールできます
診察室
H-01斜視・弱視外来
偶数月の第2週のみ
予約外来
H-02
H-03東京女子医大
H-04東京女子医大菅原 祐加菅原 祐加
第2週休診

常勤医師 :水色 男性医師 : 青字 女性医師 : 赤字 東京女子医大 : 男性医師のこともあります。

診療について

受診案内

  • 予約制となっております。
  • 診療状況により、お待ちいただくことがございます。
  • 初診の方再診の方・紹介状をお持ちの方も全てお電話にてご予約ください
  • 休診日は、月曜午後 / 金曜午後 / 土曜午後 になります。
  • 都合により診察医師が変更となる場合がございます。
  • 午後の診療時間は、午前の診療終了後になりますので開始時間が遅れることがあります。

開始時間

受付時間8:00~16:00
予約枠時間
※予約の方の予約時間は検査開始時刻になります。
午前 8:30~午後 14:00~
診察時間
※診察は行っておりません。(月曜午後、 金曜午後、土曜午後)
午前 9:00~午後 14:00~

予約方法

予約時間8:30~17:00
予約方法2階 外来受付(Hブロック)
0570-07-2055 (ナビダイヤル1番)15:00~17:00が繋がりやすくなっています。
再来の方で1~3カ月先の定期的な受診については、診察時に予約ができます。

注意事項

  • 緊急の場合は、随時お電話ください。0570-07-2055 (ナビダイヤル6番)
    眼科外来へお繋ぎします。

診察までの流れ

通常、診察の前に検査があります。

眼底検査を受けられる患者様の検査順序
  1. 問診・視力・眼圧検査など
  2. 診察(初診、前回の受診から期間の空いた方など)
  3. 散瞳剤(瞳孔をひろげる点眼薬)を点眼する
  4. 点眼から30分以降に予約および外来受け付け順で、散瞳後再検査と再診察をお呼びします

散瞳後は5~6時間くらい、ぼやけたり、眩しさを感じたりしますので、車・バイク・自転車の運転はできなくなります。

概要

診療体制

常勤医師3名・視能訓練士6名・看護師2名・医療クラーク1名・医療事務2名にて一般眼科の診療を行っております。

東京女子医科大学病院眼科の関連病院として速やかな病診連携の体制を整えております。専門的な検査・治療を要する特殊疾患については、東京女子医科大学病院および近隣の各大学病院などにご紹介しております。

日本眼科学会専門医制度研修施設に認定されており、研修医の派遣の受け入れを行っております。また、視能訓練士養成校の指定により実習生の受け入れ、指導も積極的に行っております。

取り扱い疾患

一般眼科の診療を行っております。
様々な疾患で下記のような検査や手術・処置を行っています。

検査

視力・眼圧・眼底写真・眼底三次元画像解析装置(OCT)は一般外来の診療時に行います。
そのほか、下記の検査に対応しています。

蛍光眼底造影検査(金曜日午後)・視野検査(HVF,GP)・斜視弱視検査(大型弱視鏡あり)・斜視弱視訓練・眼鏡処方箋交付(プリズム眼鏡含む)・Hess複視テスト・網膜電位図・視覚誘発電位・VEP視覚誘発電位・超音波検査・手術前検査・角膜形状解析・角膜内皮細胞検査・中心CFF・眼底写真・色覚検査(確定診断まではできません)他、眼科検査全般(予約で行う場合あり)

眼鏡・コンタクト作成

眼鏡・コンタクト作成も予約制となっておりますので、事前にお問い合せ下さい。
火曜日午前と金曜日午前に行っています。
コンタクトレンズの処方箋のみの発行を当院では行っておりません。

手術・処置
白内障手術

手術日は月曜午後と木曜1日と隔週の金曜午後で、入院期間は片眼1泊~2泊が標準です。万全の術前準備、検査を行い入院による安心、安全管理のもと手術を行っております。両眼手術の方は2週間以上の間隔をあけて予定します。

斜視手術

斜視手術は、斜視弱視外来日の午前中に適宜行っております。全身麻酔の方は術前日より3日間の入院となります。お子様の手術については、当院麻酔科の全身管理のもとで安全に行っております。

硝子体手術

網膜前膜、硝子体出血、無水晶体眼に対する眼内レンズ強膜内固定に対し、月1回金曜午後に行っております。入院期間は4日間となります。

レーザー
  • 網膜光凝固(糖尿病網膜症、網膜裂孔、網膜静脈閉塞症などの眼底疾患)
  • 後発白内障に対する後嚢切開術
  • 緑内障に対する虹彩切除術・隅角光凝固(selective laser trabeculoplasty:SLT)
外来手術および注射処置

ぶどう膜炎・黄斑浮腫に対するステロイド剤のテノン嚢下注射 、ドライアイに対する涙点プラグ、鼻涙管閉塞や慢性涙嚢炎に対する涙嚢洗浄、霰粒腫・麦粒腫手術、翼状片切除術、結膜腫瘍切除術、下眼瞼内反症手術、網膜中心静脈閉塞症および糖尿病網膜症に伴う黄斑浮腫に対する抗VEGF抗体硝子体注射など

専門外来(再診のみ)

一度一般外来にて診察させて頂いてからのご案内になります。

小児眼科・斜視弱視

小児の斜視・弱視と成人の斜視について、診療及び視能訓練を行っております。
斜視弱視外来:2ヶ月に1回、第1木曜午後または第2木曜午後 担当医師:梶本美智子

ロービジョン外来

かかりつけ眼科がある場合はかかりつけ眼科医にご相談の上、紹介状をお持ちください。身体障碍者手帳取得者を対象に補装具の適合判定、日常生活用具のご紹介、支援団体の情報提供等を行っております。(第4木曜午後)

その他の専門性が高い疾患

角膜疾患(担当医師:木全)、網膜硝子体、黄斑疾患(担当医師:丸子)が診療担当しております。

担当医師

眼科部長
木全 奈都子 きまた なつこ

資格等日本眼科学会専門医
身体障碍者指定医師(視覚障害)
専門領域角膜疾患
前眼部感染症

常勤医
横山 達郎 よこやま たつろう

資格等日本眼科学会専門医
専門領域眼形成、涙道

常勤医
大橋 梨穂子 おおはし りほこ

専門領域一般眼科

常勤医
梶本 美智子 かじもと みちこ

資格等日本眼科学会専門医
女子医大非常勤講師
視覚障がい者用補装具適合判定医
︎スポーツドクター
専門領域斜視弱視

常勤 / 東京女子医科大学病院眼科 准教授
丸子 一朗 まるこ いちろう

専門領域黄斑および網膜硝子体における画像診断・治療・手術

常勤
高見 朝子 たかみ あさこ

常勤
菅原 祐加 すがわら ゆか

常勤
三宮 瞳 さんのみや ひとみ

常勤
西尾 聡子 にしお さとこ

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