現在、当院で診療を受けていただいた患者さんのデータを利用した臨床研究を実施しております。
これらの臨床研究では、患者さんの名前や個人を特定できるようなデータが公表されることはありません。
これらの研究計画は「TMGあさか医療センター倫理委員会」で承認されております。現在、当院で診療を受けていただいた患者さんのデータを利用した臨床研究を実施しております。
これらの臨床研究では、患者さんの名前や個人を特定できるようなデータが公表されることはありません。
これらの研究計画は「TMGあさか医療センター倫理委員会」で承認されております。
臨床情報の利用に関するお願い(オプトアウト)
当院では、患者さまの診療過程で得られた病状記録、血液検査、画像情報、写真など、通常の保険診療によって行われる諸検査の結果を、医学の発展のために研究や教育、関連学会での発表や学術論文の作成に利用させていただくことがあり、外部機関に登録したデータは研究目的で利用されることがあります。また、検査のために採取された検体を保存しておき、将来、診断や治療に役立てる目的で追加検査を行うことがあります。
いずれの場合も、わが国の医学系研究に関する倫理指針を遵守し、患者さまの個人情報を厳重に保護するとともに、画像情報の使用についてはプライバシー保護に十分配慮いたします。また、これら医療情報については医学研究以外に使用しないことを確約いたします。
上記内容についてご理解いただき、その利用にご同意をいただきますようお願い申し上げます。
なお、データ収集を目的とした調査票等の送付を含め、ご同意いただけない場合は、主治医もしくは患者相談窓口にお申し出いただき、別にお渡しする不同意書へのご署名をお願いいたします。ご同意いただけない場合でも、当院での診療につき患者さまに不利益になることはありません。また、一度ご同意いただいた後も、いつでも同意を撤回することができます。ご不明な点は主治医にお尋ねください。
臨床研究情報
2026年度
| 承認年月日 | 研究内容 | 部署 | 担当者 | 申請番号 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04/03 | 当院における再発難治びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対するポラツズマブ ベドチン併用療法の2nd line及び3rd line以降の患者に対する有効性と安全性の比較検討 | 血液内科 | 渡邉 純一 | 26-01 |
| 2026/04/03 | びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の初回治療後の間質性肺炎発症リスクの検討 | 血液内科 | 渡邉 純一 | 26-02 |
| 2026/04/03 | 骨髄線維症に対するルキソリチニブ、モメロチニブの有効性・安全性の検討 | 血液内科 | 渡邉 純一 | 26-03 |
| 2026/04/03 | 重症再生不良性貧血に対するウマATGとウサギATGの有効性、安全性の比較 | 血液内科 | 渡邉 純一 | 26-04 |
| 2026/04/03 | 管理栄養士の病棟カンファレンスへの参加が栄養管理に与える影響 | 栄養部 | 髙橋 那緒 | 26-05 |
| 2026/04/03 | ウログラフィン供給不安定下における,内視鏡的逆行性胆管膵管造影法関連処置および経皮経肝胆道ドレナージ処置に対するイオパミドール注300の代替使用の安全性および実施可能性に関する検討 | 消化器内科 | 猪股 優志 | 26-06 |
| 2026/04/20 | クリオグロブリン血症性血管炎に対するリツキシマブによる治療 | 腎臓内科 | 唐澤 一徳 | 26-07 |
| 2026/05/01 | functional MRI(fMRI)を用いたてんかん病巣の同定 | 脳神経外科 | 中本 英俊 | 26-08 |
| 2026/05/01 | 経尿道的手術を受ける患者に対する口頭説明とパンフレット併用説明の効果比較 ―理解度・不安・満足度への影響― | 5B病棟 | 城戸 恵利子 | 26-09 |
| 2026/05/01 | 尋常性疣贅に対するモノクロロ酢酸療法 | 皮膚科 | 吉田 はる香 | 26-10 |
| 2026/05/01 | 糖尿病外来患者の手指消毒の現状調査と指導後の行動変容について ~継続的な手指消毒行動の獲得を目指して~ | 看護部 | 小田口 照子 吉田 百花 | 26-11 |
2025年度
| 承認年月日 | 研究内容 | 部署 | 担当者 | 申請番号 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/05/02 | レノックスガストー症候群成人例におけるフェンフルラミンの効果と忍容 | 脳神経外科 | 中本 英俊 | 25-05 |
| 2025/07/04 | 単一遺伝子異常による糖尿病の成因、診断、治療に関する調査研究(第2 期) | 糖尿病内科 | 大津 良貴 | 25-14 |
| 2025/10/03 | 薬物濃度測定に基づくイトラコナゾールとベネトクラクスの薬物動態学的相互作用の探索的研究 | 薬剤部 | 布田 健吾 | 25-23 |
| 2026/01/09 | 急性広範前壁心筋梗塞における予後因子解析 ―SAKURA Broad Anterior AMI Registry― | 循環器内科 | 春田 裕典 | 25-32 |
| 2026/01/09 | 外来片頭痛患者に対するリメゲパント(rimegepant)の有効性安全性の検討 | 脳神経内科 | 中屋 亮彦 | 25-33 |
| 2026/02/06 | 脳血管障害者の更衣動作をサポートする機能性衣服の効果検証 | リハビリテーション部 | 中村 実 | 25-35 |
| 2026/02/06 | 小学生を対象とした救急医療・災害医療教育イベント「第1回あさか子どもメディカルラリー」の実施報告に関する研究 | 神経集中治療科 | 下山 京一郎 | 25-38 |
| 2026/02/06 | 顎骨骨髄炎における骨SPECT/CT 画像構成法の検討 | 歯科口腔外科 | 島﨑 士 | 25-39 |
| 2026/02/06 | 急性期病院における脳卒中後患者の自動車運転再開支援の現状と課題 ―診療録調査による後ろ向き観察研究― | リハビリテーション部 | 鷹埜 行和 | 25-40 |
| 2026/03/06 | 片頭痛患者のスティグマに関する研究 内容的妥当性の検証 | 脳神経内科 | 中屋 亮彦 | 25-42 |
| 2026/03/06 | てんかん患者の生活の負担に関する研究 内容的妥当性の検証 | 脳神経内科 | 中屋 亮彦 | 25-43 |
| 2026/03/06 | 片頭痛患者の疾病の負担に関する研究 内容的妥当性の検証 | 脳神経内科 | 中屋 亮彦 | 25-44 |
| 2026/03/06 | 両側口周囲の感覚障害を認めた片側視床梗塞の症例検討(仮) | 脳神経内科 | 中屋 亮彦 | 25-45 |
| 2026/03/06 | 低リスクMDSに対するルスパテルセプトの有効性・安全性の検討 | 血液内科 | 渡邉 純一 | 25-46 |
2024年度
| 承認年月日 | 研究内容 | 部署 | 担当者 | 申請番号 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/06/07 | 日本における大腿骨近位部骨折の適正治療を目指したナショナルデータベースの作成事業への参加 | 整形外科 | 永倉 大輔 | 24-04 |
| 2024/08/02 | ⾎⾏再建の適応とならない慢性冠症候群患者に対するアスピリンの有効性および安全性の検討 Efficacy and safety of aspirin in patients with chronic coronary syndromes without revascularization(ASA-IN study) | 循環器内科 | 春田 裕典 | 24-08 |
| 2024/10/04 | 急性肝性ポルフィリン症の初期スクリーニング検査としてのHoesch試薬の有用性 評価 | 小児外科 | 李 慶徳 | 24-11 |
| 2024/11/01 | 左室収縮能の保持された心房細動患者における真の心不全有病率とその予後に関する検討 | 循環器内科 | 春田 裕典 | 24-15 |
| 2025/03/07 | 前皮神経絞扼症候群(ACNES)の治療戦略 -外科治療と集学的治療- | 小児外科 | 李 慶徳 | 24-20 |
| 2025/04/04 | 腰部脊柱管狭窄症術後に対する先進的多段階運動負荷による理学療法の効果検証 | リハビリテーション部 | 渡邉 裕之 | 24-26 |
2023年度
| 承認年月日 | 研究内容 | 部署 | 担当者 | 申請番号 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/12/01 | 実臨床における多発性骨髄腫の後方視的解析:J-CHARGE-MM | 血液内科 | 渡邉 純一 | 23-18 |
| 2023/12/01 | 徐脈頻脈症候群に対するペースメーカーおよびカテーテルアブレーション治療に関する多施設前向きコホート研究 | 循環器内科 | 春田 裕典 | 23-20 |
| 2024/03/08 | 日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団研究事業 多機関共同研究 遺族によるホスピス・緩和ケアの質の評価に関する研究(J-HOPE5) | 看護部 | 中野 博之 | 23-25 |

