
Purpose
実行委員長からのメッセージ
子どもたちが“命を守る力”に出会う1日
「子どもメディカルラリー」は、子どもたちが自分たちだけでいるときでも、けがをした人や倒れている人に対して、自分の身を守りながら適切な手当てができるようになってほしい、そんな願いを込めて企画されました。
医師、看護師、救急救命士などの医療従事者が参加する「メディカルラリー」を小学生向けにアレンジしたもので、心肺蘇生や119番通報の講習を受けたあと、実際の救急現場を再現した“様々なシナリオ”に挑戦していただきます。 “助けたい”という気持ちが行動に変わる体験を子どもたちに届けたい!そんな想いから、埼玉県で初めてこのイベントを開催します。
そして “助けたい”という気持ちは医療従事者だけのものではありません。市町村、消防、自衛隊など多くの組織が同じ思いで日々活動しています。当日はこれらの組織にも参加していただき、子どもたちが実際にその活動に触れられる機会を用意しています。
この体験が、将来の進路を考えるきっかけとなり、身近な人を守る力につながっていくことを、私たちは願っています。
program
チャレンジャーが挑む、リアルなシナリオ




日常生活にも応用できる、様々な現場からのノウハウを体験





Voice
本当に体験しているみたいで最初は緊張しました。
でも「大丈夫?」って声をかけられて、少し自信がつきました。
最後は疲れたけど、楽しかったです。
また参加したいです。

保護者にとっても勉強になる1日でした。
普段体験できないことを体験できてとても充実した1日となりました。お医者さんにも色々な専門があること、看護師さん、消防士さん、救命救急士さんなど憧れの方々のお仕事を知ることができ将来の興味が広がり、とても良かったです。また参加したいと言っています。

スタッフの皆さんのよいイベントにしたいという気持ちが感じられて、参加していて楽しかったです。
医療は知識だけではなく、実際に“やってみる”ことで初めて分かることがあります。子どもたちが本気で取り組んでくれたことが嬉しかったです。

下山先生始め、中枢スタッフの方の熱量が素晴らしく、このような大規模なイベントが成功したことに感動しました。
当日ボランティアとして参加しましたが、とても楽しく参加させていただきました。また、今後も毎年開催されることを願っています。

Results
Event Gallery