外科

術後肺合併症のリスク

術前からの評価・介入

早期離床

長期臥床,廃用を回避

周術期センター構想

開腹・開胸手術においては麻酔による影響や術中からの輸液により、痰の発生過程が加速します。その一方で深く大きい呼吸は麻酔や痛みなどの制限を受けてしまい、術後肺炎や無気肺などのリスクが高まる可能性があります。
術後の肺合併症に対しての予防・対応アプローチを理学療法士が行い、術後肺炎や無気肺などの予防と改善に取り組んでおります。
同時に、医師の確認のもと速やかに早期からの離床を目指していきながら術前の生活リズムの獲得を目指します。
また、平成30年1月の病院新築移転の際には、周術期センター構想もあり、より発展的なリハビリテーション介入に取り組む意向です。