脳神経外科

脳卒中ケアユニット「SCU」設備

くも膜下出血、脳梗塞血栓溶解療法「t-PA療法」や血栓回収用デバイスを用いた血管内治療「Trevo(トレボ)」後の超早期より介入開始可能

 

一般病棟

積極的に介入(1介入40分以上)、今後の方向性を検討・提案

 

てんかん

ビデオ脳波モニタリング、てんかん発作誘発、てんかん焦点切除術前後のWAIS・WMS-R検査

ボツリヌス療法「ボトックス注射」

脳卒中後の筋緊張緩和療法 医師と連携したアプローチ

 

髄腔内バクロフェン投与治療法「ITB治療法」

既存治療で効果が上がらない、重度痙性麻痺患者さんが抱える強い痙縮を抑え、医師と連携したアプローチ

当院脳神経外科には地域初となる脳卒中ケアユニット(SCU)を備えており、「t-PA療法」や「Trevo(トレボ)」などの治療後からの、超急性期よりリハビリテーション介入を行います。
その際には医師や看護師、各メディカルスタッフと協調し、リスク管理と安静度変更に速やかに対応します。
また一般病棟に転床後も積極的に介入を行い、方向性を提案しながら患者様のヘルスケアに貢献していきます。

週1回の総合回診にも同行し、情報交換や方向性の検討を行います。
ボトックス注射やITB治療法による筋緊張緩和療法後介入についても、医師を含めた多職種との連携によりアプローチしております。