新人教育計画

当院リハビリテーション科 教育方針と体制

新入職員や急性期以外の領域からの中途入職職員に対しては、先輩からの指導や相談を受ける体制が完備されております。特に入職初年度におきましては手厚くフォローの体制をとっています。

また、各職種別にクラスター構造をとっており、情報の共有や教育指導の効率化を目指しています。

また、「一刻も急性期のリハビリテーションスタッフとして自信をもって振舞いたいという希望を実現させるためのサポートとして、当院では新入職者・中途入職者を対象に新人教育プログラムを行っています。

講義・実技も含め計11単元を約2ヶ月間かけて履修します。表題は以下の通りです。

 

安全・安楽な移乗

大腿骨頚部骨折者のリスク管理

診療報酬の知識

経管栄養の知識

血液生化学検査データの見方

人工膝関節(TKA・UKA)

松葉杖使用時の対応

脳出血・脳梗塞・くも膜下出血者のリスク管理

荷重訓練

経皮的バルーン椎体形成術(BKP)

ベッドサイドでのポジショニング