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外来診療のご案内

TMGあさか医療センター

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眼科

 
診療科概要

<診療体制>
常勤医師3名・視能訓練士5名・看護師2名・医療事務2名にて一般眼科の診療を行っております。

東京女子医科大学病院眼科の関連病院として速やかな病診連携の体制を整えております。専門的な検査・治療を要する特殊疾患については、東京女子医科大学病院および近隣の各大学病院などにご紹介しております。

また、日本眼科学会専門医制度研修施設に認定されており、研修医の派遣を受け入れ、指導を行っております。

 

<診察までの流れ>
通常、診察の前に検査があります。
予約の方の予約時間は検査開始時刻となります。

眼底検査を受けられる患者様は…
1.問診・視力・眼圧検査など
2.診察(初診、前回の受診から期間の空いた方など)
3.散瞳剤(瞳孔をひろげる点眼薬)を点眼する
4.点眼から30分以降に予約および外来受け付け順で、散瞳後再検査と再診察をお呼びします
散瞳後は5~6時間くらい、ぼやけたり、眩しさを感じたりしますので、車・バイク・自転車の運転はできなくなります。

 
 
取り扱い疾患

一般眼科の診療を行っております。
様々な疾患で下記のような検査や手術・処置を行っています。

<検査>
視力・眼圧・眼底写真・眼底三次元画像解析装置(OCT)は一般外来の診療時に行います。
そのほか、下記の検査は予約制としています。

蛍光眼底造影検査(金曜日午後)・視野検査・斜視弱視検査・斜視弱視訓練・眼鏡処方箋交付・Hess複視テスト・網膜電位図・超音波検査・手術前検査ほか


<手術・処置>
・レーザー
 網膜光凝固(糖尿病網膜症、網膜裂孔、網膜静脈閉塞症などの眼底疾患)
 後発白内障に対する後嚢切開術
 緑内障に対する虹彩切除術・隅角光凝固(selective laser trabeculoplasty:SLT)

・外来手術および注射処置
 ぶどう膜炎・黄斑浮腫に対するステロイド剤のテノン嚢下注射
 ドライアイに対する涙点プラグ、鼻涙管閉塞や慢性涙嚢炎に対する涙嚢洗浄、
 霰粒腫・麦粒腫手術、翼状片切除術、結膜腫瘍切除術、下眼瞼内反症手術、
 網膜中心静脈閉塞症および糖尿病網膜症に伴う黄斑浮腫に対する
 抗VEGF抗体硝子体注射(黄斑変性症および近視に伴う黄斑出血は現在のところ対応しておりません)など

・白内障手術
 手術日は月曜午後と木曜午前で、入院期間は片眼2~3日が標準ですが、日帰り手術も行っております。
 現在の予約は1か月~2か月先となっています。両眼手術の方は2週間以上の間隔をあけて予定します。

・斜視手術
 斜視手術は月1回木曜午前に行っております。全身麻酔の方は術前日より3日間の入院となります。
 お子様の手術については、当院麻酔科の全身管理のもとで安全に行っております。


<専門外来>
・斜視弱視
 小児の斜視・弱視と眼科一般および成人の斜視について、診療および視能訓練を行っております。
 斜視弱視外来:月1回第1または第2木曜日午後(予約制) 担当医師:梶本美智子

・角膜
 角膜ヘルペス、帯状疱疹、角結膜感染症、ドライアイ、アトピー性角結膜炎、
 春季カタルなどの角膜疾患に対応して診療を行っております。 担当医師:木全奈都子

・身体障害者手帳の申請に必要な診断書の作成、ロービジョン
 かかりつけ眼科医に相談のうえ、紹介状をご持参ください。
 身障者手帳取得者を対象に補装具の適合判定、日常生活用具のご紹介、
 支援団体などの情報提供などを行っております。

 
 
受診案内

<初診の方>
他の医療機関からの紹介状・診療情報提供書をご持参ください。

当日受付可能ですが、予約も可能です。


<再診の方>
予約診療が原則です。
予約外の診察も可能ですが、緊急性がある場合を除き、予約のある方を優先的に診療いたします。
予約は眼科外来にお電話でお問い合わせください。

予約時間は検査の開始時刻の予約で、診察時間とは異なります。
なお、救急患者・入院・検診・予約検査などにより、診察の順番が前後することがあります。
 
 
スタッフ紹介
常勤医師 :木全 奈都子、高橋 洋平、鄭 雅心
 
非常勤医師:梶本 美智子、菅原 祐加、高見 朝子、三宮 瞳、西尾 聡子、
      大西 礼子、 園部 愛
                
視能訓練士:丸山 光、原田 理恵、堀口 和夏子、桜沢 裕香、鈴木 詩緒里

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