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下肢静脈瘤とは

下肢静脈には筋肉の中を走る「深部静脈」と皮膚と筋肉の間を走る「表在静脈」があり、静脈瘤ができるのは皮膚に
近い伏在静脈と呼ばれる表在静脈です。

下肢の静脈には血液が重力によって足先へ逆流しないように弁がついていますが、それらの弁が壊れると血液の
逆流が起こり、うっ血が生じて血管の拡張や蛇行することによりコブができます。
これが下肢静脈瘤です。
 

      
 
 


 ※クリックすると大きな画像で確認できます 


 

 

どんな症状がありますか?

 


●足の静脈がコブ状になり、だるい・重い・疲れる・ほてる 
●歩行時もしくは就寝中に、こむら返り(足がつる)を起こすことがある
●かゆみ・皮膚硬結・皮膚炎や湿疹がある
●皮膚が黒くなる、潰瘍ができている  
 

 

 

 

どんな人が発生しやすいですか?

●女性に多くみられます
●加齢と共に静脈瘤発生の頻度が増加します
●妊娠・出産をきっかけに発生しやすくなります
●美容師・調理師など長時間の立ち仕事の方に多く見られます
●親族に静脈瘤がある場合に発生頻度が高くなります

 

 

下肢静脈瘤は早めの予防と治療が大切です!

 初期症状は軽いですが、放置しておくと湿疹や色素沈着などの皮膚炎を起こし、最悪の場合は皮膚に潰瘍ができて穴があいてしまうこともあります。
一旦発症すると治りにくく、加齢とともに症状は進行し、悪化します。


下肢静脈瘤はエコー検査ですぐに分かります。まずは医師にご相談ください



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